
3月28日(土)よりユーロスペースを皮切りに公開する映画『ライフテープ』では隆一さん、朱香さん、珀久くんが、たくさん散歩して、お出かけする姿がとっても印象的です。でも小さなお子さんと一緒にでかけるのは、特に映画館となると大変だったり、
映画は好きだけど暗い空間は少しそわそわ落ち着かない…という方もいらっしゃると思います。
いろんなかたちの「映画館で映画を観たい」という気持ちに、少しでも寄り添える場になれたらと願って、この上映回をつくりました。
まずは1回のみですが、好評の場合は日程や取り組みを広げていきたいと考えています。
『ライフテープ』製作委員会、ユーロスペース
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[おたがいさまシネマ]とは?
場内の照明を通常より少し明るくし(*)、
声が出てしまったり、小さな声でおしゃべりしたりもOK、途中での出入りOKなど、
それぞれの事情に合わせて気兼ねなく映画を楽しめる上映回です。
*映画鑑賞に支障のない程度の明るさです。
※もちろんどなたでもご鑑賞いただけます。
※日本語字幕付き上映でおこないます。
※車椅子でご来場の際は、事前にユーロスペースまでお電話いただけますと幸いです(03-3461-0212/営業時間内のみ対応)。
※バギー、ベビーカーをお預かりするスペースもございます。



安楽涼監督作品
『ライフテープ』
2026年3月よりユーロスペースほか全国順次公開決定!
『追い風』『夢半ば』などを監督、俳優としても活動する安楽涼による初のドキュメンタリー作品。
第16回「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」のコンペティション部門に入賞、その際審査員を務めたドキュメンタリー監督の大島新氏が作品に感涙し、プロデューサーを買って出た作品です。フェスティバルでの上映に、再編集を加え、満を持しての劇場公開です。
出演、音楽には安楽の幼馴染で親友のRYUICHI(RYUFO)。家族のいとおしい日々を優しいまなざしで記録していきます。
これは、なぜだか誰かと生きずにはいられない私たちに手渡された、とびきり大切な“ライフテープ”。
■クレジット
出演:隆一 朱香 珀久 フィガロ
監督・撮影・編集:安楽涼
プロデューサー:大島新 前田亜紀
音楽:RYUICHI(EP「LIFE TAPE」より)
製作:すねかじりSTUDIO 制作協力:ネツゲン 配給:東風
2025年|101分|日本|DCP|ドキュメンタリー| (C)『ライフテープ』製作委員会
作品情報や最新情報はHPやSNSで配信していきます。どうぞお楽しみに!
🎬映画公式HP【こちら】
🎬映画公式X【こちら】
📹安楽涼監督X【こちら】
📹安楽涼監督インスタグラム【こちら】
🎥東風インスタグラム【こちら】
公開に先立ち「本予告編」が完成しました!
多くが冤罪だったSBS事件の関係者へ取材を続ける中で、上田自身が報道記者として、弁護士として、そして一人の人間として揺れ動くさまの一端が垣間見られます。ぜひご覧ください。
ドキュメンタリー映画『揺さぶられる正義』(上田大輔監督/関西テレビ放送製作)が2025年9月20日(土)より[東京]ポレポレ東中野、[大阪]第七藝術劇場にて劇場公開することが決定しました!
本作は、文化庁芸術祭賞〈優秀賞〉、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル〈大賞〉、ギャラクシー賞報道活動部門〈優秀賞〉、日本民間放送連盟賞〈最優秀〉など多数の賞を受賞した一連の“揺さぶられっ子症候群(SBS)”事件を追った作品を元に、新たな取材と視点を軸にしてまとめあげた1本。