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2026.07.10

8/15㊏公開『撃たれた自由の声を撮れ』(ザイナブ・エンテザール監督)本予告完成&コメント到着!

💠8/15㊏公開💠ザイナブ・エンテザール監督『撃たれた自由の声を撮れ』
ポレポレ東中野、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開!

いつだって奪われ踏みにじられるのは小さな私たち。
でも、いつか世界を変えるのも、この小さな私たちの声だ。

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〈女性〉が教育を受けられない唯一の国、タリバン支配下のアフガニスタン。
夢も希望も奪われ、傷つき、それでも声を上げ続ける——


🎞本予告解禁🎞


📣応援コメント続々📣

女は通りに出る。女はプラカードを掲げる。女は声を上げる。女は黙らない。女は世界を変えてきた。女は今までもこれからも。
eri(デザイナー、アクティビスト)

🔸🔹🔸🔹🔸🔹

女性たちを黙らせるために撃たれた銃弾はそれほど遠くに届かない。 でも、彼女たちの声は国境を越えて、私たちのところまで届いた。
「口を噤んで静かにしているままだと“不満はない、幸せなんだ”と勘違いされる」
私たちはいま、静かにしていてよいのだろうか。
「どうかタリバンをやっつけてください」と泣きながら祈るこどもの姿を見たあと、私たちはどこに、どんな声を届けたくなるだろうか。
坂口涼太郎(俳優)

🔸🔹🔸🔹🔸🔹

銃を向けられ、逮捕や死の恐怖に晒されながら、それでも生ある限り抗う。アフガンの女性活動家たちが闘うのは彼女たちが英雄だからではない。闘う以外に、己の生、隣人の生を守る術がないからだ。
なあ、これを見て黙ってられるか?
高島鈴(ライター、アナーカ・フェミニスト)

🔸🔹🔸🔹🔸🔹

教育や社会進出の機会を奪われたアフガニスタンの女性たちが、撮影用のスマートフォンやメッセージパネルを衣服の奥に潜ませ、危険な路上へと向かう。2020年代、政治の私物化が横行する国際社会で引き裂かれてゆく多くの人々を励ますであろう勇敢なハンドメイド・ドキュメンタリー。現在のタリバンは、アメリカCIAなどのテコ入れで生まれた冷戦下の産物であること、ムスリムを常に「遅れた存在、危険な存在」として差別的に表象しながら飽くことなき搾取を繰り返してきた西側諸国の一端に我々日本人もいることに留意しながら観てほしい。悪政の負債を負うのは常に市井の人々だが、その魂と手のひらに灯った火は、尽きることなく手渡されていく。闇の中に取り残された誰かに向けて。
七尾旅人(シンガーソングライター)

🔸🔹🔸🔹🔸🔹

女性への暴力と差別はタリバンの再支配から始まったわけではない。米国支配下でも女性への抑圧は無くならなかった。戦争、経済制裁による深刻な人道危機は女を苦しめる。先進国と言われる中で日本のジェンダーギャップ指数は最下位。ジェンダー平等実現と反戦平和は表裏一体だ。軍拡で再び世界を脅かそうとしている日本。私たちは国境を越え女性解放の為に闘う女たちと連帯していかなければならない。
菱山南帆子(市民運動家)

🔸🔹🔸🔹🔸🔹

感動したい、笑いたい、泣きたい。映画を映画として楽しみたい。
そんな期待を胸に、劇場の扉を開くことは多いと思う。
ただ、映画は誰かにとっての生命線になることがある。そのことをどうか覚えておいてほしい。
芸術の根幹を思い出させる、あまりにも切実な映画だ。
藤元明緒(映画作家)

🔸🔹🔸🔹🔸🔹

「みんなが口を噤んだままだと“不満はない、幸せなんだ”と勘違いされる」「“静かだから満足しているな”ってね」——そんな彼女たちのあげた声に応えるべきは、世界であり、私なのだ。
安田菜津紀(メディアNPO Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)


🔷♦️🔶公開劇場🔷♦️🔶(順次拡大中!)
ポレポレ東中野*8月15日(土)〜
ヒューマントラストシネマ有楽町*8月15日(土)〜
第七藝術劇場*8月15日(土)〜
京都シネマ*8月21日(金)~9月3日(木)
横浜シネマリン*9月5日(土)〜
川越スカラ座*9月12日(土)から9月25日(金)
宇都宮ヒカリ座*11月6日〜
元町映画館*近日公開
ナゴヤキネマ・ノイ*近日公開
長野相生座・ロキシー*近日公開
横川シネマ*近日公開
KBCシネマ1・2*近日公開
桜坂劇場*近日公開

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2026.07.09

8/1㊏公開『ハワの手習い』本予告完成&コメント到着!!

💠8/1㊏公開💠ナジーバ・ヌーリ監督『ハワの手習い』
ポレポレ東中野、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開!

この世界で、学びがたった一つの望み
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13歳で結婚させられ、自由を奪われた母〈ハワ〉。
年を重ね、多くの挫折を経てもなお、彼女は諦めなかった。

🎞本予告解禁🎞


📣応援コメント続々📣

娘は国境を越えて逃れ、母は文字を覚えることで人生を取り戻そうとする。学ぶことは、尊厳を守ることだ。すべての人が、学びという静かな抵抗にアクセスできる世界であってほしい。
今日マチ子(漫画家)

🔸🔹🔸🔹🔸🔹

幼いうちに結婚させられ学ぶことができなかった母と、映画監督になった娘。母は学ぶことをあきらめないし抵抗は娘へとしっかり受け継がれ、人生を変え、切り拓くことができるというその圧倒的な現実の力に胸打たれました。
小林エリカ(作家・アーティスト)

🔸🔹🔸🔹🔸🔹

これは「遠い国」のできごとだろうか。いや、性差別を容認し、加担してきたこの世界の問題だ。同様の構造は、身近な社会にも、そして自分自身にも埋め込まれている。「女性たちはすでに声をあげている、家に縛られないように」と、ハワは言う。その声をかき消してきたのは誰か。
佐藤慧(メディアNPO Dialogue for People代表/フォトジャーナリスト)

🔸🔹🔸🔹🔸🔹

ハワが振り絞るように述べた「学のないクソ男どもめ」を忘れない。自由を奪ってきた人たちの快楽に、少しも便乗しないために。絶対に忘れない。
武田砂鉄(ライター)

🔸🔹🔸🔹🔸🔹

絶望の中にある一筋の光を見つめて、やっとほんの少しの明るさに近づいた途端、大きな影が女性たちを覆い隠す。それでもまた、遠くにある光を信じ続けるハワさんの姿が、私にとっての希望であり、絶望的な現実だった。読んで書けるから、映画が観れるから、この仕事を受けた私と、ハワ、ナジーバ、ザハラーは同じ女性、同じ人間なのだ。
でか美ちゃん(タレント)
🔸🔹🔸🔹🔸🔹

昨年、海外のとある賞の審査中に最も推した映画だった。これほどの悲しみが、今も世界に溢れていることに愕然とした。人間の生きる喜びが、尊厳が、いとも簡単に壊されていく。その二度と消えることのない残響が、いつまでも心を揺らし続ける。
藤元明緒(映画作家)


🔷♦️🔶公開劇場🔷♦️🔶(順次拡大中!)
ポレポレ東中野*8月1日(土)〜
ヒューマントラストシネマ有楽町*8月1日(土)〜
第七藝術劇場*8月8日(土)〜
京都シネマ*8月14日(金)~8月27日(木)
横浜シネマリン*9月5日(土)〜
川越スカラ座*9月12日(土)から9月25日(金)
宇都宮ヒカリ座*11月6日(日)〜
元町映画館*近日公開
ナゴヤキネマ・ノイ*近日公開
長野相生座・ロキシー*近日公開
横川シネマ*近日公開
KBCシネマ1・2*近日公開
桜坂劇場*近日公開

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2026.06.01

『ハワの手習い』『撃たれた自由の声を撮れ』💠共通ビジュアル&特報&監督メッセージ解禁💠

アフガニスタンを舞台にふたりの女性監督が命がけで作り上げたドキュメンタリー、タリバン復権から5年となる今夏公開決定。



▰▰特報解禁▰▰


💠8/1㊏公開💠ナジーバ・ヌーリ監督『ハワの手習い』

この世界で、学びがたった一つの望み

首都・カーブルで認知症の夫を世話しながら暮らすハワ。30歳上の夫との結婚を強いられたとき、彼女はまだ13歳の少女だった。父は幼いハワを教育から遠ざけ、母は出産について何も助言してくれなかった。6人の子を産んだ彼女は、同じ道に進まぬよう全力を尽くして娘に教育の機会を与え、次女のナジーバはジャーナリストとして自立した生活を送っている。そして、彼女は決意する——「母の味方になろう」。母にカメラを向け話し相手を務める。夫の愚痴、秘密の恋の話、そして、“やってみたかったこと”について。今年こそ、と民族手芸の商売と読み書きの学習を始めたハワ。洗濯物を絞っていた彼女の手は刺繍が施された美しい布を撫で、夫の老いた肌を洗っていたその手はまっさらなボードの上で言葉を紡ぎ始めた。ハワのささやかな夢が動き出した矢先、長女の元夫と暮らす孫娘のザハラーが支配的な父親から逃れてきた。母親に代わって彼女を引き取り、共に読み書きを学ぶハワ。しかし、タリバンによる襲撃と占領は日に日に進み、ザハラーと彼女を匿う家族にも命の危険が迫る。2021年8月、カーブル陥落。報道の自由を封殺する動きも強まり、ナジーバは兄のアリーにカメラを託し母国を離れることに——。
〈女性〉という記号で教育も自由も奪われ、存在そのものさえ脅かされる世界は、この国と地続きにある。娘が撮ろうとした母についての映画は、世界中に満ちる叫びと祈りを幾重にも織り込みながら、今ここに手渡された。学びこそがすべてを変えていくとハワが信じ続けたように、私たちも決して、諦めない。

ナジーバ・ヌーリ監督メッセージ🖊

山形国際ドキュメンタリー映画祭で『ハワの手習い』をあれほど大切に受け止めていただいたことは私の心に深く刻まれています。ハワの物語が本当に国境を越え、皆さんの国、そして一人ひとりの心の内に居場所を得たのだと感じました。この映画が日本の劇場に届く一方で、いま、アフガニスタンは国際ニュースからほとんど姿を消しています。しかし何百万人もの女性たちにとって、日々の暮らしは一層の制約を受け、その声はさらに奪われつつあります。ハワの歩みは彼女ひとりのものではありません。たとえ世界の視線が途絶えても、なお静かに抗い続ける多くの女性たちの力強さをも宿しています。この映画をご覧になり、ハワに繋がりを感じ、家族や尊厳、屈することなき意志について想いを巡らせ、あなたのなかで響き合うことを願っています。

・🪡・✍️・🧶・✉・

💠8/15㊏公開💠ザイナブ・エンテザール監督『撃たれた自由の声を撮れ』

いつだって奪われ踏みにじられるのは小さな私たち。でも、いつか世界を変えるのも、この小さな私たちの声だ。

2021年8月、タリバンがアフガニスタンのほぼ全土を掌握。20年にわたる民主政権が崩壊した。タリバン復権によってふたたび女性たちは外で働く場を失い、教育の機会を奪われ、少女たちは親よりも年の離れた男たちと結婚させられ、家に閉じ込められる──。ラシュミンとナスタランの姉妹は、ほかの女性たちと共に街に出ては声を上げる。「私たちはひるまない」。銃を構えた男たちに言い放ち、この国の現状を発信すべくスカーフにスマートフォンを隠し撮影する。親族宅などを転々としながら抵抗を続けるが、家父長制が支配する社会。デモに参加する女性たちを父親は軽蔑し、隣人からの密告にも怯える日々だ。殺されるかもしれない、血の凍る思いをしてもなお街に飛び出していくラシュミン。次世代に同じ苦しみを経験させたくない、その想いが彼女を突き動かす。「未来の子どもたちだけは私たちアフガン女性を誇りに思うはず」。

この怒りと絶望を私たちは直視出来ているだろうか──監督も自らと家族の身に危険を感じながらも、闘いの日々を記録しようと追随する。世界に届けなければこの声は無かったものにされてしまう。沈黙は、この現実を受け入れ認めていることになってしまう。無数の不平等に立ち向かう名もなき女性たちの生々しく痛みを伴う映像を、遠い国の物語で終わらせていいはずがない。「次は平和な世界で会いましょう」という彼女たちの切ない願いを、世界はいつ叶えられるというのか。

ザイナブ・エンテザール監督メッセージ🖊

撮影当時、私も多くのアフガニスタンの女性たちと同じように、恐怖、避難、そして安定を失う痛みを抱えながら生きていました。彼女たちと同じ場所に立ち、恐れや苦悩、希望を分かち合う者としての視点からこの作品は生まれたのです。私はこの映画を「アフガニスタンだけの物語」とは捉えていません。人間の自由、尊厳、教育、そして存在そのものの権利が脅かされるときに何が起こるのか。世界のどこであっても起こりうる普遍的な問題を映し出しています。映画は文化や国境を越えて理解を生み出し、自由を求める闘いが特定の国や民族だけのものではないことを、私たちに静かに思い起こさせてくれます。日本の皆さんに、本作を「同情」ではなく、「人としての結びつき」を持って受け止めていただければ嬉しいです。

・🧳・🧣・📱・🪧・

山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映され称賛と連帯の声が寄せられた2作。
『ハワの手習い』は市民賞(観客賞)も受賞しました。

世界中が戦禍に飲み込まれるいま、“平和国家日本”という足元もまた揺らいでいます。
この2作品を通して、自由を諦めない人びとの強さと、その声を奪われまいとする意志に出会っていただければ幸いです。

東京 ポレポレ東中野、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開📽

『ハワの手習い』『撃たれた自由の声を撮れ』公式サイト▼
https://tofoofilms.co.jp/afghan

🎬FilmarksでClip!
『ハワの手習い』
『撃たれた自由の声を撮れ』
2026.05.01

🌼『遊歩 ノーボーダー』コメント到着&予告編完成🌼

5/23(土)より公開になる『遊歩 ノーボーダー』
一足先に映画をご覧くださった方々から応援コメントが届きました!

🟠作家の雨宮処凛さん、
🟣早稲田大学文学学術院教授、作家、文学者の荒井裕樹さん、
🟢映像作家で『へんしんっ!』監督の石田智哉さん、
🟡ライターのISOさん、
⚪️コラムニストの伊是名夏子さん、
🔵社会学者の上野千鶴子さん、
🟠映画ライターの遠藤京子さん、
🟣ポレポレ東中野代表の大槻貴宏さん、
🟢写真家の齋藤陽道さん、
🟡ミュージシャン・文筆家の和田彩花さん、
⚪️ライターの和田靜香さん
からみなさんそれぞれの視点から映画を見つめた素敵な言葉が寄せられています!

ぜひ映画公式WEBサイトから、ご覧ください!
https://yuho-noborder.com/#comment

🌼予告編はこちらから▽


🌷舞台挨拶情報🌷
🎬東京都|ポレポレ東中野
●5月23日(土)13:50の回上映後 安積遊歩さん(出演者)、淺野由美子監督、藤野知明プロデューサーによる舞台挨拶
●5月24日(日)13:50の回上映後 淺野由美子監督、藤野知明プロデューサーによる舞台挨拶

🎬大阪府|第七藝術劇場
●5月30日(土)12:25の回上映後 淺野由美子監督、藤野知明プロデューサーによる舞台挨拶

そのほか各地での劇場情報も公式WEBサイトをご覧ください!

2026.03.25

“おたがいさまシネマ”実施のお知らせ

おたがいさま、でつくるやわらかな映画体験。
『ライフテープ』ユーロスペースでは
4月2日(木) 14:15の回は“おたがいさまシネマ” として上映します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


3月28日(土)よりユーロスペースを皮切りに公開する映画『ライフテープ』では隆一さん、朱香さん、珀久くんが、たくさん散歩して、お出かけする姿がとっても印象的です。でも小さなお子さんと一緒にでかけるのは、特に映画館となると大変だったり、
映画は好きだけど暗い空間は少しそわそわ落ち着かない…という方もいらっしゃると思います。
いろんなかたちの「映画館で映画を観たい」という気持ちに、少しでも寄り添える場になれたらと願って、この上映回をつくりました。
まずは1回のみですが、好評の場合は日程や取り組みを広げていきたいと考えています。

『ライフテープ』製作委員会、ユーロスペース

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[おたがいさまシネマ]とは?
場内の照明を通常より少し明るくし(*)、
声が出てしまったり、小さな声でおしゃべりしたりもOK、途中での出入りOKなど、
それぞれの事情に合わせて気兼ねなく映画を楽しめる上映回です。


*映画鑑賞に支障のない程度の明るさです。
※もちろんどなたでもご鑑賞いただけます。
※日本語字幕付き上映でおこないます。
※車椅子でご来場の際は、事前にユーロスペースまでお電話いただけますと幸いです(03-3461-0212/営業時間内のみ対応)。
※バギー、ベビーカーをお預かりするスペースもございます。

*3/28(土)より公開
映画『ライフテープ』上映情報はこちら


otagaisama01
2026.03.23

🌼『遊歩 ノーボーダー』5/23(土)公開決定🌼

映画『遊歩(ゆうほ) ノーボーダー』メインヴィジュアル
安積遊歩さんと安積宇宙さんが木漏れ日の中で見つめ合っている写真
大ヒット映画『どうすればよかったか?』(24)でプロデューサーを務めた淺野由美子の監督デビュー作であり、藤野知明が撮影・編集・プロデューサーを務め、二人三脚で作り上げた、
【ドキュメンタリー映画『遊歩 ノーボーダー』】が5月23日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開されます!
本作は日本におけるピアカウンセリングのパイオニアのひとりである安積遊歩(あさか・ゆうほ)さんの軌跡と現在を追ったドキュメンタリーです。
これから、公開についてお知らせしていきますのでどうぞお楽しみに!


✅こちらもチェックお願いします!
【公式WEB】https://yuho-noborder.com
【X】https://x.com/yuho_noborder
【ニュースページ(note)】https://note.com/tofoofilms/m/m21f1c53960a8


 イントロダクション 
越える つながる 愛する
自由のためにつきすすんできた遊歩さん。一緒になら行ける、ひとりでは届かない場所へ。

社会に向けて強い信念で声をあげたかと思えば、そばに集う人びとの言葉に優しく頷き、ユーモア交じりに語らい合う。くるくると豊かに変わる表情。
1956年福島生まれの遊歩さん。幼いころから学びを諦めさせられ、障がいや性別によって差別し、排除しようとする社会に憤りを抱えてきた。ずっと自分の居場所を探していた。そんななか繋がった「福島県青い芝の会」、米国留学で出逢った自立生活運動、そしてフェミニズム。
それらのすべてを糧に日本初の自立生活センターの設立に尽力し、国際会議に参加、優生保護法を変えるきっかけにもなった。そして奇跡だと感じた妊娠、出産。――叶わぬ夢や恋で絶望することもあった。それでも今はっきりと言える。「私は私が一番いい。あなたはあなたで一番いい」。
遊歩さんの言葉に、身体にエンパワーメントされた淺野由美子による監督デビュー作。『どうすればよかったか?』(24)で併走した藤野知明が撮影・編集・プロデューサーを務め、二人三脚で作品を作り上げた。
カメラは、車椅子でぐんぐん進んでいく遊歩さんを追いながら、彼女のパワーの源とその想いを受け止めてきた人びとも映し出す。激しくぶつかり合う姉と父親の間で揺れ動いてきた妹の愛子さん。同じ特徴を持って生まれ、海外で障がいのある人の権利向上を図る研究所に勤めながら大学院にも通う娘の宇宙さん。そして、自由な関係を築きながら日々をともにする若い介助者たち。
私たちはひとりでは生きていけない。誰もが、誰かと支えあいながら生きている。遊歩さんの軌跡を辿っていくと、私たちも一緒に、これからどこまでも行けそうな気がする。

クレジット
出演:安積遊歩 安積宇宙 神野愛子
音楽:はるの 題字・イラスト:藤原千尋
編集:秦岳志 整音:川上拓也 撮影:武田春乃
制作・撮影・編集:藤野知明
監督・撮影:淺野由美子 製作:動画工房ぞうしま 配給:東風
2026年|日本|82分|DCP|ドキュメンタリー

公開表記 
5月23日(土)より[東京]ポレポレ東中野にて公開、ほか全国順次公開
2026.03.04

🔵3/28公開『ライフテープ』本予告&コメント解禁🟡

3月28日(土)より[東京]ユーロスペースを皮切りに公開となる映画『ライフテープ』。
第一弾コメントの声優の木村昴さん、映画編集者の大川景子さん、映画監督の杉田協士さん、ライターのISOさんに加えて、
文筆家で、ラジオパーソナリティやコメンテーターとしても活躍している伊藤亜和さん
『息の跡』『空に聞く』などのドキュメンタリー映画や、2月に開催の恵比寿映像祭で新作を発表した小森はるかさん
声優で、RYUICHI名義の作詞でコラボレーションしたこともある福山潤さん
昨年刊行された「演出をさがして 映画の勉強会」(濱口竜介氏、三宅唱氏との共著)も話題の映画研究・評論の三浦哲哉さん
ラッパーで自らも『劇場版 センキョナンデス』などを監督するダースレイダーさん
文筆家・ウェブメディア「オモコロ」のライターの岡田悠さん
音楽ライターで執筆だけでなくポッドキャストなどでも発信している渡辺志保さん
ラップデュオ「chelmico」として活動し今後のソロ活動も期待されるRachelさん
から、愛に溢れた絶賛コメントが到着!!

🌂コメントはこちらから▽
https://lifetapefilm.jp/#comment

さらに本予告編も解禁!
小森はるかさんのコメント「なぜドキュメンタリーを観たいと思うのか。『ライフテープ』は軽やかに教えてくれる。」で締めくくられる本予告は、ナレーションは安楽監督自身が担当し、音楽は作中同様、RYUICHIさんの「ONE DAY」にあわせ日々の営みが彩り鮮やかに映し出されます。

📹YouTube▽


3月28日(土)[東京]ユーロスペースほか全国順次公開、
4月3日(金)[京都]京都シネマ、4月4日(土)[大阪]第七藝術劇場、[神奈川]横浜シネマリン
ほか全国順次公開!
各地での舞台挨拶も実施予定!ぜひ劇場にお越しください!

🎬映画情報 https://lifetapefilm.jp/#theater
2026.02.06

🟩奥間勝也監督『骨を掘る男』同名ノンフィクション&DVD・ブルーレイ2/20㊎同日発売決定🟩

🟩奥間勝也監督『骨を掘る男』🟩

❖同名ノンフィクション&DVD・ブルーレイ❖
2/20㊎同日発売決定!!
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▽特別予告編*YOUTUBE▽


🎬ドキュメンタリー『骨を掘る男』
戦没者の遺骨を40年以上にわたって掘り続ける具志堅隆松さんの活動を追った本作。
奥間監督は日本映画撮影監督協会JSC賞2024年度第33回を受賞、映画作品としても高く評価されました。
各地で上映会の開催も続いています📽
今後、配信の予定はございません!この機会にぜひご覧ください🙇

Amazonでご予約受付中👇

💽DVD

💽ブルーレイ


📖奥間監督による書籍『骨を掘る男』
映画には映し出すことができなかった撮影時のエピソードも盛り込まれています。
書籍化にあたって、永井玲衣さんと奥間監督による特別対談も収録🌟
ぜひ映画とあわせてお手に取ってください!

=====
書籍名:骨を掘る男 わたしたちと戦争、そして沖縄
著者:奥間勝也 著 出版社:株式会社 大和書房
装丁:chichols
判型:四六判並製カバー装|ページ数:296ページ
発売日:2026年2月20日
定価:2,200円(税込)|ISBN:978-4-479- 39454-9
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書籍ご予約などはこちら👇
【大和書房 公式サイト】
…………………………

🟩奥間勝也監督『骨を掘る男』🟩

最新の上映情報はこちら▽
『骨を掘る男』上映情報ページ

◇HP:closetothebone.jp

◇X @cttb_film

◇note 『骨を掘る男』マガジン

2026.01.16

メインヴィジュアル&特報予告完成『ライフテープ』

2026年になり、だんだん公開にも近づいてまいりました!
『ライフテープ』メインヴィジュアル&チラシ、そして特報予告編が完成いたしました👏

メインヴィジュアルのデザインは、『SUPER HAPPY FOREVER』(五十嵐耕平監督)や『KNEECAP/ニーキャップ』(リッチ・ペピアット監督)、『雪解けのあと』(ルオ・イシャン監督)など劇映画、ドキュメンタリーの枠を超え国内外の話題作を手掛ける中野香さん
特報予告編は、『スープとイデオロギー』(ヤンヨンヒ監督)や『港に灯がともる』(安達もじり監督)などを手掛けた北川帯寛さんが担当してくれました!
ポップなデザインに、特報ナレーションは安楽監督自身が担当し、音楽は作中同様、RYUICHIさんの「ONE DAY」にあわせ、日々の営みが映し出されます。








さらに声優や俳優のみならず多方面で活躍している木村昴さん
『旅と日々』をはじめ多くの三宅唱監督作品などを手掛ける映画編集者の大川景子さん
『春原さんのうた』で第32回マルセイユ国際映画祭グランプリなど国内外で高い評価を得る映画監督の杉田協士さん
映画レビューのみならずラジオ出演やイベント登壇など幅広く活動するライターのISOさん
からコメントが届きました!ぜひご覧ください&シェアよろしくお願いいたします😊


【コメント】*五十音順、敬称略

夫と妻と息子と猫。全員が揃って幸福が完成するパズルのような一家。その幸福は目に見えない。けれどカメラはその形ないものを真っ直ぐに捉え続ける。なんて愛おしい眺めだろうか。彼らならこの先もずっと大丈夫。根拠はないけれど、この映画を観た後じゃそう言い切りたくもなる。
──ISO(ライター)

安楽さんの映画を見ると、カメラに温もりを感じます。今回の映画でもカメラは、隆一さんの家族の目となり耳となり当たり前のようにそばにいる。安楽さんの眼差しがその時の家族にはきっと必要だった。『ライフテープ』は愛と魂が記録されている映画だと思います。
──大川景子(映画編集)

「このふたりならきっと幸せにしてくれる」天使が選んだのは、初めて親になる、不器用だけど必死で前を向くパパとママがいる家。これは、希望のライフテープだ。
──木村昴(声優)

人類がどうして散歩をしてきたのか、この映画を見てわかった気がする。コメントでそれをどうにか説明できたらと、繰り返し見てる。そのたびに笑って終えてしまう。もう考えなくていいかもしれない。この映画を見たら写ってるから、その理由を私が書けなくていい。
──杉田協士(映画監督)

【制作者メッセージ】
親友の隆一を久々に遊びに誘ったはずの電話で、彼の息子がメンケス病になった事を伝えてくれました。ネットで調べても情報が僅かにしか出てこない。当然のように何もできない。それでも、初めて会いに行った日、こちらの心配なんて関係なく超楽しそうに家族3人は遊んでいました。この幸せを映画にしよう、友人として一緒にいよう。そう思って撮り始めました。目を離せない大変な日々だって楽しんでる3人を尊敬しています。公開して、沢山の人が3人に出会ってくれたら嬉しいです。
──安楽涼(監督)


🟡そのほか全文は<こちら>

🟢イベントでのチラシ配布やお店などへの配架、ポスター掲示など映画を応援して下さる方を募集しています!ご協力いただける方は配給会社・東風までご連絡ください!
送料や購入費用はかかりません。
こちらの<フォーム>からお申込みください。どうそよろしくお願いいたします!


映画『ライフテープ』
3月28日(土)~渋谷・ユーロスペース
4月3日(金)~京都シネマ、4月10日(金)~宇都宮ヒカリ座
近日~大阪・第七藝術劇場、ナゴヤキネマ・ノイ、神戸・元町映画館、宮崎キネマ館ほか全国順次公開🎬
2025.12.19

『どうすればよかったか?』書籍刊行記念アンコール上映

藤野知明監督『どうすればよかったか?』書籍刊行記念アンコール上映🎬



映画の裏側を描いた同名ノンフィクションが2026年1月29日(木)文藝春秋より発売決定!
書籍刊行を記念し、
1月24日(土)~ ポレポレ東中野、1月31日(土)~第七藝術劇場ほかにて全国でアンコール上映決定!


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📚書籍情報📚

◤家族のあり方を問い、人生のままならなさを突き付ける衝撃の実話◢

2026年1月29日刊行
書籍:どうすればよかったか?
著者:藤野知明出版社:株式会社 文藝春秋
四六判並製カバー装 200ページ定価:1,650円(税込)
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920641
ー*ー*ー*ー

🎬『どうすればよかったか?』書籍刊行記念アンコール上映2026
1月24日(土)~ ポレポレ東中野
1月31日(土)~第七藝術劇場
ほか、
横浜シネマリン
神戸 元町映画館
京都 出町座
広島 横川シネマ
福岡 KBCシネマ1・2など全国順次上映予定!

▼藤野知明監督舞台挨拶予定
1月25日(日)ポレポレ東中野
1月31日(土)第七藝術劇場


詳しくはHPまで!
https://dosureba.com/
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