💠8/15㊏公開💠ザイナブ・エンテザール監督『撃たれた自由の声を撮れ』
ポレポレ東中野、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開!
いつだって奪われ踏みにじられるのは小さな私たち。
でも、いつか世界を変えるのも、この小さな私たちの声だ。
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〈女性〉が教育を受けられない唯一の国、タリバン支配下のアフガニスタン。
夢も希望も奪われ、傷つき、それでも声を上げ続ける——
🎞本予告解禁🎞
📣応援コメント続々📣
女は通りに出る。女はプラカードを掲げる。女は声を上げる。女は黙らない。女は世界を変えてきた。女は今までもこれからも。
eri(デザイナー、アクティビスト)
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女性たちを黙らせるために撃たれた銃弾はそれほど遠くに届かない。
でも、彼女たちの声は国境を越えて、私たちのところまで届いた。
「口を噤んで静かにしているままだと“不満はない、幸せなんだ”と勘違いされる」
私たちはいま、静かにしていてよいのだろうか。
「どうかタリバンをやっつけてください」と泣きながら祈るこどもの姿を見たあと、私たちはどこに、どんな声を届けたくなるだろうか。
坂口涼太郎(俳優)
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銃を向けられ、逮捕や死の恐怖に晒されながら、それでも生ある限り抗う。アフガンの女性活動家たちが闘うのは彼女たちが英雄だからではない。闘う以外に、己の生、隣人の生を守る術がないからだ。
なあ、これを見て黙ってられるか?
高島鈴(ライター、アナーカ・フェミニスト)
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教育や社会進出の機会を奪われたアフガニスタンの女性たちが、撮影用のスマートフォンやメッセージパネルを衣服の奥に潜ませ、危険な路上へと向かう。2020年代、政治の私物化が横行する国際社会で引き裂かれてゆく多くの人々を励ますであろう勇敢なハンドメイド・ドキュメンタリー。現在のタリバンは、アメリカCIAなどのテコ入れで生まれた冷戦下の産物であること、ムスリムを常に「遅れた存在、危険な存在」として差別的に表象しながら飽くことなき搾取を繰り返してきた西側諸国の一端に我々日本人もいることに留意しながら観てほしい。悪政の負債を負うのは常に市井の人々だが、その魂と手のひらに灯った火は、尽きることなく手渡されていく。闇の中に取り残された誰かに向けて。
七尾旅人(シンガーソングライター)
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女性への暴力と差別はタリバンの再支配から始まったわけではない。米国支配下でも女性への抑圧は無くならなかった。戦争、経済制裁による深刻な人道危機は女を苦しめる。先進国と言われる中で日本のジェンダーギャップ指数は最下位。ジェンダー平等実現と反戦平和は表裏一体だ。軍拡で再び世界を脅かそうとしている日本。私たちは国境を越え女性解放の為に闘う女たちと連帯していかなければならない。
菱山南帆子(市民運動家)
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感動したい、笑いたい、泣きたい。映画を映画として楽しみたい。
そんな期待を胸に、劇場の扉を開くことは多いと思う。
ただ、映画は誰かにとっての生命線になることがある。そのことをどうか覚えておいてほしい。
芸術の根幹を思い出させる、あまりにも切実な映画だ。
藤元明緒(映画作家)
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「みんなが口を噤んだままだと“不満はない、幸せなんだ”と勘違いされる」「“静かだから満足しているな”ってね」——そんな彼女たちのあげた声に応えるべきは、世界であり、私なのだ。
安田菜津紀(メディアNPO Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)
🔷♦️🔶公開劇場🔷♦️🔶(順次拡大中!)
ポレポレ東中野*8月15日(土)〜
ヒューマントラストシネマ有楽町*8月15日(土)〜
第七藝術劇場*8月15日(土)〜
京都シネマ*8月21日(金)~9月3日(木)
横浜シネマリン*9月5日(土)〜
川越スカラ座*9月12日(土)から9月25日(金)
宇都宮ヒカリ座*11月6日〜
元町映画館*近日公開
ナゴヤキネマ・ノイ*近日公開
長野相生座・ロキシー*近日公開
横川シネマ*近日公開
KBCシネマ1・2*近日公開
桜坂劇場*近日公開
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