2026年になり、だんだん公開にも近づいてまいりました!
『ライフテープ』メインヴィジュアル&チラシ、そして特報予告編が完成いたしました👏
メインヴィジュアルのデザインは、『SUPER HAPPY FOREVER』(五十嵐耕平監督)や『KNEECAP/ニーキャップ』(リッチ・ペピアット監督)、『雪解けのあと』(ルオ・イシャン監督)など劇映画、ドキュメンタリーの枠を超え国内外の話題作を手掛ける
中野香さん、
特報予告編は、『スープとイデオロギー』(ヤンヨンヒ監督)や『港に灯がともる』(安達もじり監督)などを手掛けた
北川帯寛さんが担当してくれました!
ポップなデザインに、
特報ナレーションは安楽監督自身が担当し、音楽は作中同様、
RYUICHIさんの「ONE DAY」にあわせ、日々の営みが映し出されます。

さらに声優や俳優のみならず多方面で活躍している
木村昴さん、
『旅と日々』をはじめ多くの三宅唱監督作品などを手掛ける映画編集者の
大川景子さん、
『春原さんのうた』で第32回マルセイユ国際映画祭グランプリなど国内外で高い評価を得る映画監督の
杉田協士さん、
映画レビューのみならずラジオ出演やイベント登壇など幅広く活動するライターの
ISOさん
からコメントが届きました!ぜひご覧ください&シェアよろしくお願いいたします😊
【コメント】*五十音順、敬称略
夫と妻と息子と猫。全員が揃って幸福が完成するパズルのような一家。その幸福は目に見えない。けれどカメラはその形ないものを真っ直ぐに捉え続ける。なんて愛おしい眺めだろうか。彼らならこの先もずっと大丈夫。根拠はないけれど、この映画を観た後じゃそう言い切りたくもなる。
──ISO(ライター)
安楽さんの映画を見ると、カメラに温もりを感じます。今回の映画でもカメラは、隆一さんの家族の目となり耳となり当たり前のようにそばにいる。安楽さんの眼差しがその時の家族にはきっと必要だった。『ライフテープ』は愛と魂が記録されている映画だと思います。
──大川景子(映画編集)
「このふたりならきっと幸せにしてくれる」天使が選んだのは、初めて親になる、不器用だけど必死で前を向くパパとママがいる家。これは、希望のライフテープだ。
──木村昴(声優)
人類がどうして散歩をしてきたのか、この映画を見てわかった気がする。コメントでそれをどうにか説明できたらと、繰り返し見てる。そのたびに笑って終えてしまう。もう考えなくていいかもしれない。この映画を見たら写ってるから、その理由を私が書けなくていい。
──杉田協士(映画監督)
【制作者メッセージ】
親友の隆一を久々に遊びに誘ったはずの電話で、彼の息子がメンケス病になった事を伝えてくれました。ネットで調べても情報が僅かにしか出てこない。当然のように何もできない。それでも、初めて会いに行った日、こちらの心配なんて関係なく超楽しそうに家族3人は遊んでいました。この幸せを映画にしよう、友人として一緒にいよう。そう思って撮り始めました。目を離せない大変な日々だって楽しんでる3人を尊敬しています。公開して、沢山の人が3人に出会ってくれたら嬉しいです。
──安楽涼(監督)
🟡そのほか全文は
<こちら>
🟢イベントでのチラシ配布やお店などへの配架、ポスター掲示など映画を応援して下さる方を募集しています!ご協力いただける方は配給会社・東風までご連絡ください!
送料や購入費用はかかりません。
こちらの<フォーム>からお申込みください。どうそよろしくお願いいたします!
映画『ライフテープ』
3月28日(土)~渋谷・ユーロスペース
4月3日(金)~京都シネマ、4月10日(金)~宇都宮ヒカリ座
近日~大阪・第七藝術劇場、ナゴヤキネマ・ノイ、神戸・元町映画館、宮崎キネマ館ほか全国順次公開🎬